札所巡りの心得

参拝の作法をマスターしよう。


観音様に手を合わせてから、
「南無観世音菩薩(なむかんぜおんぼさつ)」

と唱えれば、その苦悩の声を聴いて、
観音様が救いの手を差し伸べてくださるといいます

御開帳では、普段、秘仏となり、一般では目にすることができない観音様を

参拝できるほか、お手綱で観音様とつながり、

功徳を受けることができます。

■ 参拝の作法
1、山門の前で合掌し、一礼をしてから、境内に入る。
2、水屋で口をすすぎ、手を洗う。
3、鐘楼で鐘をつく。(自由について良い場合のみ)
4、本堂(観音堂)に参拝して、納札や写経を納める。
5、お灯明、お線香、お賽銭を献納する。
6、本尊を念じて、合掌、読経をする。
7、納経所で納経をする。
8、山門を出て、本堂(観音堂)に向かって、合掌、一礼する。 ・・・つづき

 

満願成就をめざそう!


各寺の納経所でお参りをした証として、納経帳にご朱印をいただくことを納経と言います。

1ヶ寺1ヶ寺とご朱印が増えていくのが楽しみになり、巡礼の励みにもなります。
是非チャレンジしましょう。

納経料(ご朱印料)は300円です。

 

結願(けちがん)とは?


結願とは、多摩川観音霊場の三十四ヶ所を巡り、願いを成就させること
多摩川観音霊場の打ち納めの札所は、三十三番札所の高安寺です。

 
多摩川観音霊場の観音様たちとは?


観世音菩薩は救いを求める人に応じて、三十三の姿に変化すると言われています。

そのさまざまな応化身のうち、多摩川観音霊場では、

聖観音、千手観音、十一面観音、如意輪漢音、魚籃観音

を拝観することができます。

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多摩川観音霊場の札所

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