昇殿して参拝させてほしい

御開帳の期間は、特別に秘仏やご本尊が公開されるという特別な

期間です。
いつもはお厨子の中に隠れて、御尊顔を拝することができない
観音様を近くで拝むことができる特別な期間です。
ですから、できれば昇殿して参拝させてもらいたいです。

 
いくつかのお寺は、ご朱印をいただくときに

「上がって、お詣りください」

と言ってくれましたが

 

そうでないところが、圧倒的に多かったです。

 

それから、その観音様の説明をしてもらえるとありがたいです。

購入した冊子にも書かれていますが、人から説明をされると
もっと多くの情報がありますから。
観音様のご説明をしてくださったのは、たったの1件だけでした。
あとは、ご朱印をいただくときにお寺の縁起を書いた紙を
お渡しくださったのが数件。
この紙だけでも、お寺のことがよくわかり、観音様もいつの時期に
誰が作ったと分かるので、よかったです。

 
参詣者の気持ちになって、この辺りも改善してほしいと思います。

五色の綱を渡してほしい。(どれが観音様か、分からないため)

御開帳の期間には観音様とのご縁を結ぶために、五色の綱を使います。

五色の綱は、観音様に結ばれていて、その綱を参詣者が触ることに
より、観音様とのご縁が結ばれると言われています。

 

しかし!!

その五色の綱を渡しているお寺とそうでないお寺があります。
実際に巡礼してみると、半々くらいでした。

 

お像がたくさんあるお寺では綱がないと、素人にはどのお像が観音様
なのかが分かりにくい。
間違って、違うお像を拝んでいたりします。

せっかくの観音参りなのに、違うお像を拝んできたら、おかしいです
よね!?

 

ですから、この御開帳の期間だけでも良いので、綱を渡してほしいものです。

観音様を御開帳してほしい

客番の深大寺を含めて、35ヵ所のお寺を参詣しました。

 

実はそのなかで、一ヵ所だけ、観音様を御開帳していないところがありました。

そのお寺は本堂の他にお堂がひとつありました。

 

その中に、たくさんのお像が並んでいるので、お写真を撮らせていただいたり
しました。

しかし、このお像の中で、購入した観音参りの冊子に掲載されてる、観音様が
まったく見当たりません。
そして、そのお堂の中央のお像はお厨司に入っていて

 

その扉が閉められたままでした。

また、このお寺は五色の綱を渡していないので、とくにどの像が観音様かわかりにくいのです。
気になるので、お寺の住職に聞いてみました。
管理人:「あのう、観音様はどちらですか?」

住職:「あっちのお堂です。」

管理人:「あの中のどちらですか?」

住職:「あれは、観音堂だから・・・」

住職は、私が質問している意味が分からないといった感じです。

観音堂にいるのは、みんな観音様だろ、という感じでした。

 

ガーン(ー_ー)!!
なんども観音堂をのぞくのですが、冊子と同じ観音様を探すのですが、なくて
どうもその中央のお厨司の中の観音様が、お目当ての冊子掲載の観音様らしいのです。
扉が開いてなければ、当たりまえですが何もみえません。

やむなくあきらめて帰りました((+_+))

 

この御開帳の期間は、他のお寺は秘仏やご本尊を御開帳してくださいます。
このお寺も中央のお厨司を御開帳してもらいたいものです。

不在のお寺がありました。

観音参りをしていて、気づいたことがあります。

 

あるお寺が不在だったのです。

参詣者としては、この御開帳の期間に観音様に触れることができますので、とても
楽しみにしいます。

なかには遠くからお参りにきている人もいます。

また、この機会に参詣した記念としてご朱印をいただきたいと思っています。

 

忙しい現代ですのでできれば、三十四ヶ所、全部のご朱印をこの限られた御開帳の

期間にいただきたいと思っている人もいます。
しかし、お寺の人が不在でありますと、もう一度、このお寺に来てご朱印をいただかなくては、
なりません。
そして、今後の札所巡りの日程も考え直さなくてはなりません。

忙しい日常の中、札所巡りに来ている方がほとんどですので、新たにもう一日、このために
日程を取ることは、難しい人も多いのではないでしょうか?

お寺の印象も悪くなると思います。

実際に、サイトの管理人も不在のお寺に当たったことがありました。

何度も小玄関のインターホンを押しても、誰も出てこないのです。
仕方がなく、そのお寺に、その場所から電話を掛けたことがあります。

しかし、返答は
「不在です。」
とのこと。
とても落胆しました。

それで、こちらから
「何時なら、いますか?」
と質問をした答えが、
「4時過ぎならいます。」
でした。

管理人には、「4時過ぎ」にまた、このお寺に戻ってきて、ご朱印をいただく時間的な
余裕はなく・・・

その日に、ご朱印をいただくことはあきらめ、別の日に改めていただきに上がることに
しました。

 

次にお詣りに行くときには、前回の事情がありますので、事前に行く日と時間を電話で

お知らせしてからにしましたが。。。

 

こんな思いを参詣者にさせないために、お寺にはだれかいてほしいものです。

お寺の方へお願い

お寺の方へのお願い

実際にお参りをしてみてわかったことが多々あります。

それを、お寺の方へのお願いとして、このような形で公開をさせていただきます。
公開をすることにより、観音霊場巡りがよりよいものとなることを望んでいます。

 

 

1、御開帳期間中は、お寺に誰か人がいてほしい
2、観音様を御開帳してほしい
3、五色の綱を渡してほしい。(どれが観音様か、分からないため)
4、昇殿して参拝させてほしい

 

 

お寺によって、対応はさまざまですが、ほとんどのお寺は、良い対応をしてくれます。
しかし、上記のことが守られていないお寺もありました。
是非、改善していただきたいと思います。

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