多摩川観音霊場第二十五番札所・法泉寺(ほうせんじ)

多摩川観音霊場第二十五番札所・法泉寺(ほうせんじ)

<アクセス>
214-0008 川崎市多摩区菅北浦5-5-1
電話 044-944-3430
交通のご案内 JR南武線 稲田堤駅よ徒歩10分
京王相模原線 京王稲田堤駅より徒歩15分
駐車場 あり ただし途中、道が狭いので大型不可
参詣者用のトイレ あり
ご朱印受付場所 本堂右側の小玄関のインターホンで呼び出し

こちらの法泉寺、福昌寺、玉林寺は近いので、車で参詣する場合は、どちらかの駐車場に停車させてもらい、徒歩で3つのお寺を参詣するとよいだろう。

07法泉寺2501

↑ 法泉寺の入口

07法泉寺2502

↑ 法泉寺の山門

07法泉寺2503

↑ 法泉寺の本堂

07法泉寺2504

↑ 本堂の内部・ご本尊

07法泉寺2506

↑ 本堂の入口に参詣者のために観世音菩薩様が安置されている

07法泉寺2508

↑ 木像で、かなり古い作のようである

07法泉寺25

↑ 多摩川観音霊場第二十五番札所・法泉寺(ほうせんじ)の御朱印

御詠歌
ありがたや だいひのひかり あきらけく
のちのよてらす のりのともしび


大きな地図で見る

宗派 天台宗
開基 不詳(鎌倉時代初期)
観音像 十一面観世音菩薩(丈五寸)
由来 当山開基は鎌倉期と伝えられています。文献によれば、当所領主稲毛三郎重成の妻が葬られている古刹であるが、度重なる兵火にあい、文献宝物などの多くも記録が失われています。

多摩川観音霊場第二十四番札所・法音寺(ほうおんじ)

多摩川観音霊場第二十四番札所・法音寺(ほうおんじ)

<アクセス>
183-0034 府中市住吉町1-47-2
電話 042-361-7369
交通のご案内 京王線 中河原駅より徒歩2分
駐車場 なし
参詣者用のトイレ あり
参詣者の昼食等の客殿使用可能
ご朱印受付場所 本堂右側の小玄関のインターホンで呼び出し。本堂に入り、参詣可能

03法音寺2401

↑ 法音寺の入口

03法音寺2402

↑ 法音寺の本堂

03法音寺2403

↑ 本堂に入り、左手奥が観世音菩薩様

03法音寺24

↑ 多摩川観音霊場第二十四番札所・法音寺(ほうおんじ)の御朱印

御詠歌
たまがわの ながれもきよき かんぜおん
いくちよかけて のりのおとすむ

大きな地図で見る

宗派 真言宗豊山派
開基 不詳(文禄4年)
観音像 十一面観世音菩薩
由来 江戸中期、この地の人石井慶崖なるものが、自火を出し、飼馬を焼死させたことから、一念発起して出家し、十一面観音像を奉持して、四国を遍歴すること、三度、ついにマンガン成就して、その念持仏を当山に納めたそうであります。

行事 毎月19日 観音講

多摩川観音霊場第二十三番札所・醫王寺(いおうじ)

多摩川観音霊場第二十三番札所・醫王寺(いおうじ)

<アクセス>
206-0801 稲城市大丸1417
電話 042-377-1568
交通のご案内 JR南部線 南多摩駅下車 徒歩2分
駐車場 あり
参詣者用のトイレ あり
参詣者の昼食等の客殿使用可能
ご朱印受付場所 本堂左側の小玄関のインターホンで呼び出し。本堂内での参詣可能

08醫王寺02

↑ 醫王子の入口

08醫王寺03

↑ 坂を上ると左手に本堂が見えてくる08醫王寺07

↑ 本堂の内部

08醫王寺12

↑ 三尊

08醫王寺23朱印

多摩川観音霊場第二十三番札所・醫王寺のご朱印

御詠歌
おおまるの かんろのしみず ありがたや
まつのはごしの やとがわのてら


大きな地図で見る

宗派 天台宗
開基 不詳(宝永年間)
観音像 聖観世音菩薩
由来 当山の開基は、宝永年間に当地の一村民によって開創されたと伝えられています。
当時、村内に流行した難病多きを憂い、平癒祈願のために観音像をおまつりしました。
大正12年2月25日の大火により、古文書等をことごとく焼失したため、由緒は不詳。
昭和52年の都道拡大計画のため、現代の台地に移設をしました。

行事
修正会 1月1日修行
大丸不動護摩供養 毎月28日 厳修
春秋彼岸中日法要
仏生会 4月8日(花まつり)
施餓鬼会 5月の第三日曜日
迎え盆法要 8月13日(7月盆あり)
大晦日 12月31日

多摩川観音霊場第二十二番札所・妙覚寺(みょうかくじ)

多摩川観音霊場第二十二番札所・妙覚寺(みょうかくじ)

<アクセス>
206-0812 稲城市矢野口2454
電話 042-377-8866
交通のご案内 京王相模原線京王よみうりランド駅下車徒歩2分
駐車場 あり(駅より寺に向かって手前側の角地に駐車場あり)
参詣者用のトイレ あり
ご朱印受付場所 御開帳期間中は本殿内に住職がいらっしゃいます。

01妙覚寺2201

↑ 妙覚寺の入口

01妙覚寺2202

↑ 稲城市による妙覚寺の説明

01妙覚寺2203

↑ 階段の右側

01妙覚寺2204

↑ 階段途中の南無観世音菩薩ののぼり

01妙覚寺2207

↑ 本殿

01妙覚寺2206

↑ 観音様

01妙覚寺22朱印

↑ 多摩川観音霊場第二十二番札所・妙覚寺のご朱印


大きな地図で見る
※文化財拝観の場合、要予約

たづねくる こころはすぐに みょうかくじ
ほかにほとけの みちはあらじな

宗派 臨済宗建長寺派
開基 足利義晴
観音像 十一面観世音菩薩
由来 室町幕府第12代将軍足利義晴公(萬末院殿賜一品左相府曄山大禅定門)の創立による仏刹で開山は永禄4年(1561年)で揚雲法讃禅師です。
永禄13年(1570年)、当時の領主・加藤太郎左衛門藤原甫成公が中興開基となります。
現在の本堂は寛政8年に再建されたもの。

行事 初詣 元旦~3日
大施餓鬼会(8月4日 午後3時~)
除夜の鐘(12月31日)

 

多摩川観音霊場第二十一番札所・観音院(かんのんいん)

多摩川観音霊場第二十一番札所・観音院(かんのんいん)

<アクセス>
183-0011 府中市白糸台3-10-7
電話 042-361-6269
交通のご案内 京王線 武蔵野台駅より徒歩7分
西武多摩川線 白糸台駅より徒歩8分
駐車場 あり
参詣者用のトイレ あり
参詣者の昼食等の客殿使用可能
ご朱印受付場所 本堂右側の小玄関のインターホンで呼び出し

08観音院2101

↑ 観音院の入口

08観音院2102

↑ 観音院の参道・山門

08観音院2103

↑ 観音院の本堂

08観音院2104

↑ 本堂内部の観世音菩薩様(ご本尊)

08観音院2105

↑ 御本尊の左脇侍・千手観音様08観音院2106

↑ 御本尊の右脇侍・聖観音様

08観音院21朱印

↑ 多摩川観音霊場第二十一番札所・観音院(かんのんいん)のご朱印

大きな地図で見る

御詠歌
まようみが そめやのてらへ まいりきて
ほとけのひかり いまぞかがやく

宗派 天台宗
開基 良雲和尚
観音像 十一面観世音菩薩
由来 寛永8年に天台宗別格本山深大寺第五十四世良盟和尚の法弟良雲和尚によて、開創されました。
御本尊は慈覚大師御作、十一面観世音菩薩を祀ってあります。秘仏の御本尊をはじめ、堂内には千手観音、聖観音が安置されております。

行事 修正会 1月1日
花まつり 4月8日
施餓鬼会 7月30日

多摩川観音霊場第二十番札所・地蔵堂(じぞうどう)

多摩川観音霊場第二十番札所・地蔵堂(じぞうどう)

<アクセス>
182-0026 調布市小島町1-18-16
電話 042-482-2370
交通のご案内 京王線 調布駅より徒歩4分
駐車場 なし
ご朱印受付場所 地蔵堂ではなくて、8番札所の大正寺にて受付

注意事項 堂内拝観の場合は、予約が必要となる。外からはガラス張りのため、内部が良く見えない。いくつか像が並んでいるが、どれが観世音菩薩様かわからない。観世音菩薩様を近くで見たい場合は、予約をして堂内に入らせてもらったほうがよいだろう。

03地蔵堂2001

↑ 地蔵堂の入口

03地蔵堂2004

↑ 地蔵堂の境内

03地蔵堂2003

↑ 地蔵堂の本堂

03地蔵堂2005

↑ 本堂の内部

03地蔵堂2006

↑ 本堂の内部

03地蔵堂2007

↑ 本堂の内部

03地蔵堂2008

↑ 本堂の内部

03地蔵堂20ご朱印

↑ 多摩川観音霊場第二十番札所・地蔵堂(じぞうどう)のご朱印

御詠歌
ちちははの めぐみもふかき こそだての
たいひのちかい たのもしきかな


大きな地図で見る

宗派 不詳
開基 不詳
観音像 聖観世音菩薩
由来 縁起は子文書焼失のため、さだかではありません。所蔵の香炉には、「宝暦十二壬午年八月吉日武州江戸小石川天祥山竜禅院住持比丘一渓硯貫奉納焉」の銘があります。
観音像のほかに、地蔵尊、不動明王、軍荼利明王、阿弥陀如来などの古仏からして、往年の名刹が偲ばれます。

多摩川観音霊場第十九番札所・玉泉寺(ぎょくせんじ)

多摩川観音霊場第十九番札所・玉泉寺(ぎょくせんじ)

<アクセス>
201-0014 狛江市東和泉3-10-23
電話 03-3480-2330
交通のご案内 小田急線 和泉多摩川駅より徒歩2分(駅側が裏門になります)
駐車場 あり 途中の道がかなり狭いです。
参詣者用のトイレ あり
ご朱印受付場所 御開帳期間中は、本堂にて受付

03玉泉寺1902

↑ 玉泉寺の入口

 03玉泉寺1901

↑ 玉泉寺山門、奥に見えるのが本堂

03玉泉寺1903

↑ 境内の左手に観音堂がある

03玉泉寺1904

↑ 観音堂内の観世音菩薩様

03玉泉寺19朱印

↑ 多摩川観音霊場第十九番札所・玉泉寺のご朱印 

03玉泉寺19パンフ

03玉泉寺19パンフ2

↑ パンフレットをいただきました。

御詠歌
うれしくも こけのたもとに むすぶかな
たまのいずみの ふかきめぐみを


大きな地図で見る

宗派 天台宗
開基 中興開山尊祐法師
観音像 十一面観世音菩薩(行基作)
由来 太古は、大輪寺といいました。洪水により、多摩川の流路も変遷し、旧地は多摩川の対岸となり、中興開山尊祐法師は、左岸聖地を求め、本尊に薬師如来を安置し、再建しました。
また、観音堂には行基作の十一面観世音菩薩を安置し、さらに鬼門除として、熊野権現を祀り、熊野観音院玉泉寺と改称しました。
観音堂安置 十王像、脱衣婆、倶生神、浄穢の鏡等

多摩川観音霊場第十八番札所・明照院(みょうしょういん)

多摩川観音霊場第十八番札所・明照院(みょうしょういん)

<アクセス>
182-0004 調布市入間町2-19
電話 03-3300-8979
交通のご案内 京王線 仙川駅下車、桐朋学園前より、小田急バス調布駅南口行き乗車、「稲荷前」下車徒歩2分
駐車場 あり
参詣者用のトイレ あり
参詣者の昼食等の客殿使用可能
ご朱印受付場所 本堂右側の小玄関のインターホンで呼び出し

01明照院1809

↑ 明照院の入口

 01明照院1810

↑ 明照院の参道

01明照院1802

↑ 階段を上ると正面に本堂が見えてくる

01明照院1807

↑ 左手の観音堂

01明照院1806

 

↑ 観音堂の内部 中央のお厨司の中に観世音菩薩様が安置されている

01明照院18

↑ 多摩川観音霊場第十八番札所・明照院のご朱印

御詠歌
なむだいひ あおぎまつれば あきらけく
いるまのさとに つきのてりそふ


大きな地図で見る

宗派 天台宗
開基 法印秀海
観音像 千手千眼観世音菩薩
由来 観音堂は、安永4年に改造されました。
正面本尊の千手千眼観世音菩薩は、旧記によりますと慈覚大師の御作で、延寳年間に奉安されました。右脇侍は、地蔵菩薩立像、左脇侍は、不動明王は江戸時代の御作であります。
本尊は、千の大慈大悲によってご利益を与え、現当二世安楽と現世利益を與え、住古より信仰を集めています。

多摩川観音霊場第十七番札所・常演寺(じょうえんじ)

多摩川観音霊場第十七番札所・常演寺(じょうえんじ)

<アクセス>
182-0034 調布市下石原1-52-4
電話 042-482-3611
交通のご案内 京王線 西調布より徒歩7分
駐車場 あり
参詣者用のトイレ あり
ご朱印受付場所 本堂右側の小玄関のインターホンで呼び出し

02常演寺1701

↑ 常演寺の入口

02常演寺1702

↑ 常演寺の参道。奥に山門がみえる

02常演寺1703

↑ 常演寺の本堂

02常演寺1704

↑ 本堂の内部

02常演寺1705

↑ 三尊

02常演寺17

↑ 多摩川観音霊場第十七番札所・常演寺(じょうえんじ)のご朱印

御詠歌
ありがたや ちかいもふかき じょうえんじ
まつふくかぜも みほとけのこえ


大きな地図で見る

宗派 天台宗
開基 不詳
観音像 聖観世音菩薩
由来 中興の上人良賢法印といまうs。当山の山号「神向山」と称しますのは、甲州街道をへだてて、八幡神社を正対するからです。
また、古来より仁王護摩供を伝えています。仁王像は、南北朝時代に作られました。
天台高声念仏の祖、但唱上人ゆかりの寺で、境内に上人供養塔があります。

行事 3月17日 仁王尊
月2回 御詠歌
8月7日 施餓鬼会
毎月 写仏会

多摩川観音霊場第十六番札所・常楽寺(じょうらくじ)

多摩川観音霊場第十六番札所・常楽寺(じょうらくじ)

<アクセス>
206-0802 稲城市東長沼2117-2
電話 044-377-7660
最寄り駅 京王相模原線 稲城駅 徒歩5分
駐車場 あり(駅より寺に向かって、手前に駐車場あり)
ご朱印受付場所 境内右側の小玄関のインターホンで呼び出し
参詣者用のトイレ あり
参詣者の昼食等の客殿使用可能

02常楽寺1601

↑ 常楽寺の入口

02常楽寺1603

↑ 稲城市の常楽寺の説明書き

02常楽寺1694

↑ 立派な山門

02常楽寺1604

↑ 山門の仁王様・向かって右側

02常楽寺1605

↑ 山門の仁王様・向かって左側

 

02常楽寺1608

↑ 本殿

02常楽寺93

↑ 三尊・右側が観音様

02常楽寺16チラシ

↑ いただいたパンフレット

02常楽寺16チラシ2

↑ いただいたパンフレット

02常楽寺お供物

↑ いただいたお供物

02常楽寺16朱印

↑ 第十六番札所・常楽寺のご朱印


大きな地図で見る

とうとさや たまのよこやま きぎふれて
ひかりかがやく みほとけのかげ

宗派 天台宗
開基 行基菩薩
観音像 聖観音菩薩
由来 常楽寺縁起略によると、「行基菩薩の開基なり」と称され、阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の三尊を奉安したのが、始まりとされています。
なお、同所に奉安されている閻魔大王とともに、東京都の重要文化財に指定されています。
境内の高台には、身丈3米の平和観音が建立されています。

行事 毎年2月15日に、大般若経の転読をしています。

 

« Older Entries Newer Entries »

スポンサードリンク

多摩川観音霊場の札所

日記

お寺の方へお願い

札所巡りの辞典

その他の情報

カテゴリ

このサイトを検索

お気に入りリンク

東京の結婚相談所『ブライダルラウンジ九段下』婚活ブログ銀座まるかん特約店斎藤一人・名言斎藤一人さん、大好き!彩塾 体験談
Copyright(c) 2014 地域みっちゃく型サークル「多摩川三十四ケ所観音霊場へ行こう会」 All Rights Reserved.
FX用語